ホッとするお話2013年2月25日(月)

 

 

2月最後の月曜日になりました。

 

しかし・・・降りましたねぇ・・・

今年は・・・雪が・・・。地球規模の温暖化の中・・・いったい

何が起きているんでしょう?

 

ということで 間もなく3月です。

毎年この時期になると思いを改めるんです。

 

『 3.11 東日本大震災 〜 3.12 長野県北部地震。

自分の中で 風化させない・・・。 』と。

12日 朝4時前のあの地震は 今でもよく覚えています。

北部地震で最も被害の大きかった栄村。

 

ボクには 栄村で今日もアクティブに生きている知人がひとりいます。

日々 栄村復興に関しいろんな角度から取り組んでいる すごい人です。

震災から2ヶ月後 ボクが栄村を訪れたときから窓口になってくれている彼女は

渡邉加奈子さん といいます。

この娘(こ)は おもしろいことに(そのおもしろいじゃぁ ない)地元の人間

じゃあないんですよ。 ちゃっきちゃきの大阪人です(笑)

まだ20代ど真ん中の彼女が 永い仮設住宅での厳しい生活からやっと脱出できて

雪堀り(雪かきじゃないみたい。掘るんです。掘る。降雪量が パねえので) の

合間に 復興中のホッとする話題を教えてくれました。

 

 

いい話だなぁと思って・・・。

俊男さんて きっとええ人なんやろなぁ〜 と思って・・・。

 

以下の記事です。                      みやちゃでした。

希望新聞:東日本大震災 声・被災者から

毎日新聞 2013年02月22日 東京朝刊

 ◆長野

 ◇心意気は「村民の台所」−−11年3月の長野県北部地震の被災地、栄村の中華料理店店主、渡辺俊男さん(59)

「27年間、東京で中華料理店を営んだ後、スローライフを送りたいと思い、10年7月に栄村に移住しました。県北部地震では、店や家自体は損壊しませんでしたが、店内は皿や油が散乱。借金も残っていたので『商売できるのだろうか』と不安がよぎりました。しかし、13日間の避難生活で、村民の人たちは家族のように良くしてくれました。片付けや再建に忙しい人のために『村民の台所になろう』と考え、地震の翌4月に店を再開。再オープン後1週間は、村に恩返しをしようと赤字覚悟で500円バイキングを開くなど、聖書にもある『与うるは受くるより幸いなり』の気持ちで頑張りました。今年2月からは、ランチ後の休憩時間に近所の人々が気軽に集まり、井戸端会議のできる『お茶飲み広場』を開いています。これからも、若い人が集い、おばあちゃんたちの楽しみの場を提供できればと思います」【小田中大】